カナダ プリンスエドワード島 -6-

07 20, 2017
PEI.jpg

プリンスエドワード島(PEI)での公共交通機関は殆どなく、レンタカーかタクシーの利用になります。
観光の拠点となる町シャーロットタウンでも2路線の循環バスがあるだけ。

私たちが訪れた時にはルピナスの花や芍薬が咲いていました。

観光は現地ツァーがベストというので私たちは7月1日の建国記念日にロブスターランチ付き”赤毛のアン日帰りツァー”へ参加しました。
原作を全て読み切っていないのでツァーに参加しながらの学習となりました(笑)

PEIツァー

PEIロブスター

シャクヤク1
シャクヤク

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カナダ モントリオールからPEIへ -5-

07 19, 2017
モントリオールに3泊した後、プリンスエドワード島(PEI)へ移動です。
9時30発の飛行機なので早朝の出発でした。

私たちは2時間前には到着し、無事にチェックインを終わらせ出発ゲートで待機していました。
そして、またもやここで私たちに試練が!

出発ゲートにはシャーロットタウン行きの人達が待っていました。
出発のアナウンスが入るのを待ちながら二人とも何かに夢中になっていたのです・・・

そろそろ搭乗時間が近づいているのでは・・・と、何気なく時計を見た瞬間!
目を疑った! 既に出発時間が過ぎている!!周りを見回すとゲートには誰もいないし、扉も閉まっている!

エーーーッ! 大変ーーー!!

慌てて隣の友に呼びかけた!
友はキョトン?とした顔で事態が飲み込めなかったのか、おもむろに立ち上がり呆然とした表情で慌て始めた。
二人して「どうしよう、どうしよう・・・」と暫くの間右往左往!
既に飛行機は飛び去ってしまった・・・  スーツケースはどうなる・・・ 次の便は・・・と言っても開国記念日で切符をとるのも大変だったのに空席などあるのか・・・ 今後の傾向と対策を考えなければ・・・
いろんな事がグルグル頭の中を廻り、もう日本へ帰りたい気分になった(笑)
言葉は通じないし・・・ 何とかしないと・・・

まずは事情を話し、次の便が何時で座席が確保出来るかどうかを近くのカウンターにいたAC係員に尋ねる事に。
彼女は落ち着き払って「心配しないで、次の便に乗れるから」と言っていたが、間違いなく座席の確保が出来るのかどうか心配だった。
私たちの様子を見ていたのか近くの女性が便が変更になったと説明してくれ、まずは安心!
そして暫くして私のスマホに”出発便が1時間ほど遅延になる”というメールが届いていたのを発見!

ガーーーン! なんで気が付かなかったのか!!こんな大事な時に!

カナダでは”国内線の遅延、ゲートの変更はしょっちゅうなので必ず掲示板を確認すること”と、ガイドブックに書いてあった。
しかし、こんな経験は初めてだったので寿命が3年縮まりました。

しかし、もう何が起きても私たちには恐れるものは何もない!
この大きな試練は私たちを更にパワーアップさせてくれるはず!?

結局、2時間弱の遅延後、私たちは何事も無かったかのようにシャーロットタウン行きの機上の人となったのです。

   canada ******* canada ******* canada ******* canada ******* canada

モントリオールからおよそ2時間15分ほどの飛行時間でプリンスエドワード島へ。
この地はカナダ建国のスタート地点なのだそう。
そして「赤毛のアン」の舞台となった地でもあります。

シャーロット・タウンまではこの小さな小さな飛行機でした。
格安航空だから航空運賃とは別に座席指定料金、荷物預け入れ(スーツケース)料金が更に追加料金として必要でした(゚д゚)

シャーロットタウン空港


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カナダ モントリオール -4-

07 18, 2017
【モントリオールの街歩き】

〈ジャック・カルティエ広場/Place Jaque Cartier〉
旧市街の中心にある広場の両側にはテラス席を備えたレストランが並んでいます。

ジャックカルティエ広場・モント

〈ジャン・タロン・マーケット/Jean-Talon Market〉
地下鉄Jean-Talon駅の周りにはイタリア系移民が多く住む”リトルイタリー”と呼ばれるイタリア人街があります。
その中心にあるこの市場はモントリオールで最も古い市場の一つです。
地元で採れる新鮮な農産物が安く売られています。

ジャンタロンマーケット1
ジャンタロン・マーケット3ジャンタロン・マーケット4

”レ・トロワ・ブラッサー/Les 3 Brasseirs”でチョット、一息♫
お店のロゴ・マークが可愛い💛
自家製ビール4種が味わえるテイスティングセットを。

モント・ビール

旧市街の歴史地区ではポリスは車ではなく馬に乗っていました。
旧市街地 policeモントリオーツ

モントリオール美術館へ行く途中で見かけた雰囲気のある住宅は法律事務所でした。
旧市街地モント2

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カナダ モントリオール -3-

07 17, 2017
モントリオールはトロントに次ぐカナダ第二の都市です。
フランス移住者たちが建設した事から”北米のパリ”と言われ、公用語はフランス語で地名も道の名前もフランス語で表記されています。
英語が通じないわけではありませんが、全てがフランス語に聞こえてしまいます(笑)
建物も雰囲気も全てがヨーロッパにいるかのようでした。
”モントリオール・国際ジャズフェスティバル”や”モントリオール世界映画祭”なども開催されています。

<マリア大聖堂/Cathedrale Marie-Reine-du-Monde>
ヴァチカンにあるサン・ピエトロ寺院を4分の1に縮小したそうです。

マリア大聖堂

マリア大聖堂2

〈ノートルダム大聖堂/Basilique Notre-dame〉
”ネオ・ゴシック建築”のノートルダム大聖堂には世界最大級のパイプオルガンがあります。
セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げた場所でもあり、モントリオール屈指の人気観光スポットです。
入場料はC$6ですが、観る価値はありです。

ノートルダム教会1

ノートルダム大聖堂2

ノートルダム大聖堂3

〈モントリオール美術館/Musee des Beaux-Arts de Montreal〉
モントリオール美術館

〈マルシェ・ボンスクール/Marché Bonsecours〉
昔、港に入る船の目印になっていたという銀色のドーム。
現在は1Fがケベック織物衣料博物館、2Fはカナダのクラフトや工芸品を販売するショップなどがありますが期待したほどのモノではありませんでした。

ボンスクール・マーケット・モント

モントリオールの地下には巨大な地下街があります。厳寒の冬でも市民が移動しやすくするために1960年代のはじめに誕生したそうです。
地下鉄駅、ショッピングセンター、主要なホテルなどをつなぎながら網目のように広がり、今や全長33キロメートルにも及ぶそうです(@_@)
天候に左右されずに楽しめるのは便利ではありますが私たち旅行者にとっては、日本のように案内板がなく(判りにくい)迷路になっているので憶えるまでには至りません(笑)

〈プロムナード・カテドラル/Promenades Cathedrale〉
中世を思わせる佇まいの教会です。
地上からだと一見分かりませんが、地下へ降りるとショッピングモールが広がります。

プロムナード・カテドラル

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カナダ モントリオール -2-

07 16, 2017
直行便にて羽田から”トロント”、そして乗り継ぎにてトロントから最初の目的地モントリオールへ。

〈宿泊ホテル内のプール↓〉 雨が降っていても宿泊客は泳いでいました。
モントリオール・ホテル

宿泊ホテルには23時頃に到着。
チェックイン後、鍵を受け取り目的の部屋扉前。
鍵を挿し込む・・・  胸高鳴る瞬間です♪
ドアを開け、内鍵をロック!!
そして足を踏み入れた途端に友と

「ワぁ~~~い!!! 外庭があるウ~~~!!!♪」

↓左側ドアが外庭出入り用のドア
モントリオール室内

過去に庭付きの部屋があるホテルなどへ宿泊した事などありません。
室内のチェックを終えた後、早速二人して小躍りしながら庭へ飛び出しました。
あちこちと眺め、部屋へ戻ろうとドアに手を掛けた瞬間!

「ギャーーー!!  ドアがっ!ドアがっ!」

どうやらやってしまったようだヨ・・・・私たち・・・    ドアがロックされてしまった!
(考えてみればこの扉も自動ロックされるのですネ! 皆様、気をつけましょう!)
時すでに遅し!   時計は23:30を回っている!

慌てふためく私、呆然としながらヘラヘラと笑い顔を浮かべる友。
しかし、こうした状況が起きた時にはいつも突破口を開き導いてくれる友なのだ💛
どうしたものかとしばらくの間、二人して何処かしら室内へ入るドアはないものかと探しまわり、やっと非常口?らしきドアを見つけて建物の中へ入る事が出来ました(-_-;)

が、中へ入れたとしても鍵は室内に置いたままなので部屋には戻れず、受け付けで事情を話し、
合い鍵を貰い再び部屋へ・・・
が、何度鍵を挿し込むもドアは反応しない!
再び大急ぎで受け付けへ行き、鍵が使えないことを話すと
「ドアランプの色は何色が点滅しているか?」と聞かれ、「赤!赤色です!」
「それは中からロックしているからだ。これから中の施錠を外しに行くので待っていなさい」と。

待っている間にパッと閃いた
「そうだこの合い鍵で外庭から中へ入ろう!!」と友を正扉前で作業員が来るのを見晴らせ、私は大急ぎで再び非常口から庭へ回り合い鍵を挿し込んだ!

開いた~~、タッ♪タッ♪タ~♪

そして部屋へ入り、中のロックを解除してドアを開けたのです。
ホテルの従業員さんが工具持参で登場する前に無事に解決。
めでたし♫ めでたし♫
そして宿泊中はこのドアを開ける事は二度とありませんでした(笑)
こうして今旅、いきなりのアクシデントにも拘わらず、私たちの旅は何事もなかったかのようにスタートしたのです。

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