オーストラリア ーシドニー 1-

12 25, 2016
シドニーDrummoyne

Cockie Bay

メルボルンに6泊後、オーストラリア最大の都市シドニーへ移動。
飛行時間およそ1時間30分です。
シドニーは観光も良し、街歩きも良しと楽しみにしていました。

【ロックス&サーキュラーキー/The Rocks & Circular Quay】

オーストラリアの歴史が詰まったロックス地区、シドニーのシンボル”ハーバーブリッジ”、世界遺産の
”シドニー・オペラハウス”など観光名所が集中しています。
シドニー発祥の地と言われるロックスには開拓時代の古い建物が多く残っています。

〈入植記念の碑〉
入植記念の碑

開拓時代の建物があちこちに残っていて、洒落たお店もあります。
ロックス地区

【シドニー・オペラハウス/Sydney Opera House】
オーストラリアのシンボル。設計者が生存しているうちに世界遺産となった初の建築物です。

オペラハウス1

オペラハウスの屋根は汚れに強い特殊タイルが使われていておよそ40年間一度も掃除をしたことがないそうです。
オペラハウス2


【ハーバーブリッジ/Harbour Bridge】
1920~30年代の不況対策の公共事業として建設され、9年の歳月をかけて造られたそうです。
ブルーマウンテンズ観光の時にこの橋を渡りました。

ハーバーブリッジ1

橋の上を歩いている人たちの姿が見えます。(ブリッジクライムツァーもあります。)
ハーバーブリッジ2

〈シドニー天文台/Sydney Observatory〉

シドニー天文台



オーストラリア ーメルボルン 4-

12 24, 2016
世界中からの移民が集まるメルボルンでは世界各国の美味しい料理を楽しむ事ができます。
また、メルボルンとシドニーは美味しいコーヒーのカフェがあちこちにあります。
私たちはオーストラリアの数種のコーヒーとビールに幾つか挑戦しました(笑)

↓路地裏にはこんな通りが沢山あって観ているだけでもとても楽しいです。

散策


美味しいモノを沢山食べたのですが、もはや何を食べたか記憶にはありません(笑)
一番上段のモノはベトナム料理なのですが、真ん中にあるのは左のメニューの付属ですがこれは”生もやし”。
どうやって食べるのか尋ねたもののサッパリわかりませんでした。
それに、もやしを生で食べる習慣のない私たちには食べられませんでした(笑)
どうやって食べるのか・・・ 

食1メル
メル食9
食メル2
メル食5
メル食6
メル食4
メル食7
メル食8
メル食10
食メル3


オーストラリア ーメルボルン 3-

12 23, 2016
メルボルンには多くのアーケードやマーケットがあります。

【ブロック・アーケード/The Block Arcade】

ミラノ建築の芸術技を再現した”ブロック・アーケード”は1892年当時、黄金時代であったメルボルンの象徴だったそうです。
床を彩るモザイクはイタリアから輸入したタイルを使用しているとの事。
画像二段目右は英国の植民地であった頃のイギリス文化の名残りであるフタヌーンティーがあり、
100年前から続いている”HOUPTOUN TEA ROOMS”は人気店で長蛇の列です。

ブロック・アーケード

【ロイヤル・アーケード/The Royal Arcade】

オーストラリアで最も長い歴史を誇る”ロイヤル・アーケード”はロンドンの建物をモデルに設計されたそう。
約2mもある巨人の人形の仕掛け時計が有名で今尚、100年以上も時を刻み続けています。

ロイヤルアーケード

【クィーンビクトリア・マーケット/Queen Victoria Market】

1878年オープンの長い歴史をもつメルボルン最大のマーケットで東京ドームの1.5倍の野外市場です。
店舗数が1000件以上、画像は食べ物ばかりですがとにかくありとあらゆるものが売られていて、フードコートや
カフェもあります。

クィーンビクトリアマーケット1
ヴィクトリアマーケット2

オーストラリア ーメルボルン 2ー

12 22, 2016
メルボルンは英国風の街並みでシドニーに次ぐオーストラリア第2の都市です。
天候は一日に四季があるほど寒暖差が激しく夏には40度近くまで上がる時もあれば、寒くて暖房を入れる日もあるそうです。
私たちが訪れた時も寒くてコートを着込む日もあれば汗ばむほどの日もありました。
街のあちこちに大きな公園があり”ガーデンシティ”と呼ばれています。
メルボルンで特に印象に残った建造物です。

【フリンダーズストリート駅/Flinders Street Station】
100年以上も前からある建物で観光のシンボルになっているそうです。
近くにはスタイリッシュな建物のフェデレーションスクエア広場などもあり新旧建物が違和感なくあります。

フリンダーズストリート駅

【ビクトリア州立図書館/State Library of Victoria】
歴史的建造物でオーストラリア最古の図書館。
4~6階が吹き抜けになっていて、机が放射状に配置されています。
このLa Trobe Reading Roomは2013年、トリップアドバイザーの”死ぬまでに行きたい世界の図書館15”にも
選ばれているそうです。
とにかく美しい!素晴らしい!です。

ヴィクトリア州立図書館2

ヴィクトリア州立図書館3

ヴィクトリア州立図書館4


【セントパトリックス大聖堂/St Patrick's Cathedral】
ビクトリア州のローマカトリック総本山でネオゴシック様式の大聖堂。

聖パトリック大聖堂メルボルン

聖パトリック大聖堂1

聖パトリック大聖堂2

【国立ビクトリア美術館/NGV International】

ビクトリア国立美術館

オーストラリア ーメルボルン 1ー

12 21, 2016 | Tag,,,オーストラリア
12月は忙しい月だというのに、予定は全て後回しにしての逃避行!ヘッヘッヘ!
楽しくて頼もしい友人との2人です。

”夏のクリスマス”、季節は日本と正反対のオーストラリアへ2週間ほど行って来ました。
初カンタス航空でした。
機内食はどの航空会社のメニューも感動するものに出会った事はありません。
今回、シドニー行きの機内食で出たカンタスのランチは熱々のキッシュでスカンジナビア航空の
ランチメニュー以来、久々に満足の行く美味しさでした♪(´ε` )

機内食


************************************************************

の始まりはシドニー経由のメルボルンからでした。

カールトン庭園

12月と言えばヨーロッパなどはクリスマス一色に染まっているのに、シドニー、メルボルンは建物内に何処にでもというわけではありませんが、ツリーが飾られていました。
しかし通りにはヨーロッパなどのようなオレンジ色のイルミネーションもなく夜は寂しいものでした。

このメルボルンの市庁舎はそれらしい飾りつけはされていましたが、道行く人達の装いはコート姿ではなく半袖なのでクリスマスがやって来る!という気分にはなりませんネ(笑)

メルボルン市庁舎


現地ツァーに2回ほど参加しました。

【グレートオーシャン・ロード/The Great Ocean Road】
”世界で一番美しい道”としても有名で、メルボルンの南西の海岸沿いを走る道路は玄関口のトーキーから約214㎞に及ぶドライブルートで見どころが点在しています。
オーシャンロードの入り口のトーキーは国際大会も開かれるサーフィンのメッカだそうです。

ポートキャンベルナショナルパーク

【グレートオトウエイ国立公園/Great Otaway National Park】
1億5千年前の温帯雨林が残る国立公園で野生のコアラの生息地です。

Cape Otaway

【ムーンリット・サンクチュアリー・ワイルドライフ・コンザベーション・パーク
                    /Moonlit Sanctuuary Wildlife Conservation Park】

フィリップ島へ向かう途中でコアラ、ウォンバット、ワラビーなどオーストラリア固有の動物たちを見学しました。

Pearcedale.jpg

【フィリップ島/Phillip Island】
メルボルンから南東j約140㎞の島でペンギンの他コアラ保護センターなどがあります。
途中、フィリップ島で唯一のワイナリー”Phillip Island Winery”を訪れワインティスティングも楽しみました。

日没になると波打ち際にペンギンの群れがチラホラ現れ、群れをなして離れた茂みや岩場の巣へと向かって歩き始めます。
カモメに餌を横取りされないように、口の中に魚を隠しているそうです。
仲間の数が揃うまで行ったり、来たりと仲間を待ちます。リトルペンギンが海から巣に戻ってくる様子を見学。
私たちはOPに特別観覧席を申し込んだので最高の席をゲットしながら鑑賞。

まぁ、可愛い事💛 可愛い事💛 身長30センチ足らずのペンギンです。
しかし、寒かった~!

写真、ビデオ撮影は禁止されています。

フィリップ島サマーランド
カレンダー(月別)
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

Mrs.moon

Author:Mrs.moon
 
 ○ 東京都在住
 ○ 旅、ガーデニング、美味しい物好き
 ○ リンクフリーです

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム
最新トラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
フリーエリア
リヨン ホテルの口コミ