スペイン -バルセロナ 6-

11 09, 2010
世界遺産< サグラダ・ファミリア聖堂>

正面1

鐘楼より

サグラダ・ファミリア
サグラダ・ファミリア1

聖堂内部2


バルセロナの顔と言えば第一にサグラダ・ファミリアですがやはり観光客の数はかなりです。
私にとっても今回の旅のメインです。
映像や写真では見ていますが、生で見るとやはり感動が違います!
聖堂の色の美しさが青空に映えて素晴らしい!
未だ建設中にも関わらず既に世界遺産として認定。
まじかではカメラに全景が収まりません。

メトロの駅から出るとすぐ目前に圧倒的な存在感でそびえたっています。
駅の出口は計算されて造られているのかしら?

初代建築家ビリャールの案でネオ・ゴシック様式で地下礼拝堂の建設が始まった翌年1883年ビリャールが
辞任。
後、当時31歳だったガウディが引き継いだそうですが当初の設計を自分のプランへと作り替え、
世界でも例をみない「完璧な教会」建設を目指したそうです。
聖堂は信者からの寄付金で賄うため資金難により工事は進まず自ら献金集めに奔走し、
教会に寝泊まりし、みすぼらしい身なりのため交通事故で亡くなった時は浮浪者に間違われるほどで
あったとか。
彼の情熱を注いだサグラダ・ファミリアはいつしかバルセロナのシンボルとなっていったそうです。
現在も設計図や模型をもとに建設が続いていますが、完成まで200年はかかると言われていましたが
昨今の入場料金収入の増加により2020年頃には完成予定ということです。

私たちが訪れたのは10月21日(木)(一番下)ですが、11月7日(日)にはローマ法皇ベネディクト16世が
訪れ奉献のミサが行われ、サグラダ・ファミリアは聖堂(バシリカ)と認定されたそうです。

のんびり作業をしているように見えましたがお尻に火でもつけたのかしらネ、アッハッハ


鐘楼内部階段1

鐘楼内の階段は巻貝のようです。
お決まりのショットですが、やはり記念にパチリ
<世界遺産 サン・パウ病院 HOSPITAL DE SANT PAU>
サンパウ病院1
ガウディ通りを挟んでサグラダ・ファミリア聖堂と向かい合うように建っています。

↓ガウディ通りから見る聖堂(裏側)
裏サグラダ
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